2007年12月アーカイブ
12月4日、「平成19年度外国人研修生(第4期生)の集合研修閉講式」がニュー芙蓉にて行なわれました。
吉田専務理事の開会のことばから式は始まり、川手理事長あいさつ、山梨県商工労務部工業振興課の佐野課長補佐、山梨県企画部国際課の山村課長補佐、山梨県工業技術センターの樋川部長から来賓の挨拶をいただきました。
その他、10名以上の来賓の方にお越しいただき、研修生・実習生、組合員の代表者を合わせて総勢70名以上の盛大な式となりました。
恒例の立食パーティーでは、思い思いの料理を手にし、大いに飲み語らい、あちらこちらで笑い声や、歓声がきこえてきました。
川手理事長のあいさつの中で、「技術の習得のみならず、日本の文化や言葉もぜひ学んでいってほしい。」
「そのため、職場内では日本語以外は禁止です。」
「私が職場を訪れたときは、日本語で挨拶してください。」
というお話が印象的で、研修生もうなづきながら聞きいっていました。